歯科Q&A

審美歯科Q&A

ホワイトニングってなに?
歯を白く美しくしたい。できればそう思っているのではないでしょうか。
でも痛くないのに歯医者に行くのが面倒だ。
どんな事をするんだろう?費用がいくらかかるんだろう?などなど気になるが決心がつかない方も多い事でしょう。
まず言葉の定義としてホワイトニングとは白くすることなので、歯科においては変色や虫歯で黒い部分を削って 白い詰め物やかぶせ物ををしたりする事も含まれますが、一般には歯を削らずに薬剤で歯を漂白するブリーチング のことを指します。
ホワイトニングには二つの方法があります。
ホームブリーチングと言って歯科医院で型を取ってマウスピースを作り、漂白用のジェルを自宅でそれに入れて毎日2時間ほど装着する方法と、オフィスブリーチングと言う歯科医院で歯に直接漂白剤を塗って特殊な波長の光線を照射する方法があります。
費用は医院によって異なりますが保険外なので2~3万円程度でしょう。
ちなみに当院では歯の色が気になる方にはまず歯石や着色を保険の範囲できれいに取ってクリーニングし、それでも気になる。
もっと白くしたい。 という方に対しブリーチングを行うようにしています。
関心がある方はお近くの歯科医院に相談してみて下さい。
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今春から営業職になったので、歯を白くしたいのですがどんな方法がありますか?
進学や就職など新しい環境になる方も多いと思いますが、歯が原因で笑顔で話をしづらい方もいるのではないでしょうか。
とくに歯の色は第一印象を大きく左右するので気になっている方も多いでしょう。
歯の色や形など審美性を回復する治療にはいろいろな方法や材料があります。
まず単純に歯石やヤニが付いて汚れている場合は歯石を取ってクリーニングすればきれいになります。
さらに歯質の中に色素が沈着してる場合は薬剤で歯面を漂白する方法があります。
一般に歯科でいうホワイトニングといわれているのはこの事です。
また虫歯が進んで歯が黒ずんだり欠けている場合は削って白い樹脂やセラミックをを詰めます。
そして歯冠が崩壊してる場合は差し歯にします。
歯の状態によって方法が違うので歯科医に相談すれば最も適切な処置をアドバイスしてくれるでしょう。
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インプラントってなに?
近ごろ「インプラント」って言葉をよく見聞きし、ご存じの方もいらっしゃると思います。
しかしあまり詳しく分らない方も多いことでしょう。
虫歯や歯槽膿漏や事故で歯を根っこごと失うと、そこに歯を入れるには昔は入れ歯かブリッジをするしかありませんでした。
特に何本も歯が無くなったり奥歯を失くした場合は取り外しの入れ歯にせざるを得ませんでした。
でも入れ歯をしてる方はいろいろわずらわしさを感じているでしょう。
やはり強く噛めない、痛い、気持ち悪い、手入れが面倒、味がしない。
など苦労されてるでしょう。
そこでこれらの問題を解決できるのがインプラントです。
歯を失った部分の骨に人工の歯根を埋め込みその上に歯を入れるもので、ほぼ元の機能や見た目を回復することができます。
当院でも近年インプラントにする方が増え、特に入れ歯で苦労された方にはとても快適だと喜んでいただいてます。
ただし症例によっては入れ歯やブリッジの方が適応の場合もあるので気になってる方は歯科医によく相談されるとよいでしょう。
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インプラントと差し歯の違い?
皆さんのなかには、インプラントと差し歯は同じ物だと思ってる方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。
まず、差し歯とは虫歯がひどくなり歯冠が崩れて歯の神経を取った場合などに、その歯の歯根に土台を差しこんで その上に歯を被せる物です。
つまり自分の歯に歯冠の部分を継ぎ足しただけです。
一方、歯を根っこごと失うと、噛めるように治すには通常は入れ歯または前後の歯を削ってつなげるブリッジという形になりますが、新しい治療法として顎の骨に人工の歯根を埋め込んでその上に歯を被せるのがインプラントです。
自分の歯と同じように機能回復する事ができるので、入れ歯にありがちな異物感や痛みもなく快適に食べる事ができます。
インプラントは外科処置が必要なことや保険適用外なのが負担ですが、入れ歯でわずらわしい思いをして苦労されてる方にとっては、すばらしい機能回復を得る事ができます。
自分は入れ歯かインプラントのどちらが適用であるのか相談してみて下さい。
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